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水分の取り過ぎが足のむくみの原因?

「足のむくみの原因って水分の取り過ぎでしょ?」という質問をよく聞きます。確かに、足のむくみの原因に「水分」が関係しているのですが、必ずしも水分の取り過ぎが原因とは言えないんです。水分が足りなくても足がむくんでしまうので、適度な量をとることが大切です。

そこで大切なのは、「水分の上手な取り方」です。まず水分を取るときは「一気」に「沢山」の量を取らないようにすることが大切。こまめに水分補給をするようにするのが、一番良い方法なんですね。

例えば、朝起きたときから足がむくんでいるように感じる人の場合、夜寝る前に水分を沢山取っている可能性があります。寝る前にお酒やジュース、お茶などの水分を沢山飲んでしまうと足がむくんでしまうので、水分を取りすぎていないかどうかチェックしてください。

短時間で沢山の水分を取っていると、体の中で水分調節を上手にすることが出来なくなってしまい、足がむくんでしまいます。

もちろん、寝ている時でも少なからず汗をかいているので、コップ1杯くらいの水分は寝る前に取るようにしましょう。飲むときは寝る直前ではなく、数時間前から少しずつ飲むようにすれば、朝足がむくむことも少ないです。

水分を取るときはこまめに、沢山の量を一気に飲まないようにするのが、足のむくみを予防することに繋がります。塩分を沢山取った後も水分を沢山取りたいところですが、これも注意です。

足のむくみの原因には塩分の過剰摂取も考えられているので、水分だけでなく塩分の取りすぎにも気をつけましょう。

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