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病気が原因で足のむくみが出てくることもあります

足のむくみといえば、水分過多や水分不足、立ちっぱなしだったりすることが原因と考えることが多いと思いますが、病気が原因で足がむくむということをご存知でしょうか?今回はその病気についてお話しましょう。

足のむくみが気になる方もいらっしゃると思いますが、もしかしたらそれは病気からきているのかもしれません。単なるむくみと思わず、慎重に見ていきましょう。

さて、病気が原因で足のむくみが見られる場合ですが、「下肢静脈瘤」「甲状腺機能低下症」「鬱血性心不全」があります。この他にも腎臓の機能が低下すると足がむくんできます。塩分を取りすぎる生活が続いていくと腎臓の機能が低下していくので、足がむくんで来るようになります。足だけでなく顔のむくみも気になるようなら、腎臓の検査を受けてみた方が良いでしょう。

「下肢静脈瘤」「甲状腺機能低下症」「鬱血性心不全」ですが、あまり聞きなれない病気かもしれませんが、足がむくむことでこれらの病気が発症するのではなく、これらの病気の症状として足がむくんできます。夜寝て朝になるとむくみが改善しているようであれば、病気を疑う必要はほとんどないのですが、むくみが続くようであれば、これらの病気を疑ってみた方がいいかもしれません。

足のむくみの他に、足がだるい感じがしたり足だけが疲れているような感覚があったり、熱感や鈍痛、足の血管が浮き出てきているようなら下肢静脈瘤が、食欲不振や低体温、疲れやすくなったり貧血や息切れなどもしやすくなったという場合は甲状腺機能低下症が考えられます。鬱血性心不全は体全体にむくみや色々な症状が出てくるので注意が必要です。

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